フロールエバー商品カタログ2015年版

プリザーブドフラワーの歴史:プリザーブドフラワーのフロールエバー

プリザーブドフラワーの歴史

プリザーブドは「葉」にグリセリンを吸わせ、長くもたせることが加工の始まりです。
その手法は20年以上前から取り入れられていましたが、現在のように色を入れるものではなく
自然な色をそのまま活かすものでした。

その後ベルギーでバラの加工技術も開発され色を吸わせたプリザーブドフラワーが生まれました。


また、この加工技術とは別にコロンビアでもプリザーブドフラワーの加工技術が新たに開発され、
これが後のフロールエバーとなります。

日本に初めて入ってきたプリザーブドフラワーはベルギー産のものでしたが、
日本で根付き始めたのは今から約15年前、フロールエバーの入荷が始まってからのこととなります。

その後、教室・ブライダル・ギフトのマーケットで急成長し、
現在では人気のある習い事の上位にランクインし、生花店での取り扱いも広がっています。

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※2014年3月31日以前に掲載された記事について、5%の消費税が含まれた商品価格が掲載されている場合があります。ご了承下さい。