プリザーブドは「葉」にグリセリンを吸わせ、長くもたせることが加工の始まりです。
その手法は20年以上前から取り入れられていましたが、現在のように色を入れるものではなく
自然な色をそのまま活かすものでした。その後ベルギーでバラの加工技術も開発され
色を吸わせたプリザーブドフラワーが生まれました。
また、この加工技術とは別にコロンビアでもプリザーブドフラワーの加工技術が新たに開発され、
これが後のフロールエバーとなります。日本に初めて入ってきたプリザーブドフラワーはベルギー産のものでしたが、
日本で根付き始めたのは今から約10年前、フロールエバーの入荷が始まってからのこととなります。
その後、教室・ブライダル・ギフトのマーケットで急成長し、
現在では人気のある習い事の上位にランクインし、生花店での取り扱いも広がっています。